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寒い冬はコレで乗り切れ!最強ポカポカ食材【生姜】の魅力に迫る

投稿日: 更新日:

冬によく食べるあったか食材としてお馴染みの生姜。
薬味として料理のアクセントによく使われてきた生姜ですが、近年では生姜女子が話題になったり生姜料理の専門店なんかもあって、生姜を主役として食べる人も増えています。

今回は、なんにでも生姜を足したい生姜女子の筆者が改めて生姜の魅力をお伝えしていきます!

生姜の栄養素

とにかく体を温める効果が高い生姜パワー。冷え性に悩む女性に特にオススメなんです。

ジンゲロール

生姜の辛味成分ジンゲロール、強い殺菌作用がある栄養素です。
生の生姜に含まれていて、血の巡りを良くし、体の深部にある熱を末端まで行き渡るようにしてくれるポカポカ成分でもあります。
お寿司と一緒にガリを食べるのはこのジンゲロールの殺菌効果や、生ものを食べることで体が冷えてしまうのを防ぐ効果を期待したものです。

ジンゲロン

生姜を乾燥させたり加熱することによりジンゲロールが変化したジンゲロンには、強力な発汗作用や脂肪分解作用があります。こちらも血行を促進して体を温めてくれる効果があり、ダイエットにも良い栄養素です。

ショウガオール

ジンゲロンと同じく乾燥や加熱によりジンゲロールが変化する栄養素、ショウガオール。
生理痛の原因となるプロスタグランジンというホルモンの働きを抑える作用があり、痛みの緩和に効果があるとされています。
また喉の痛みを和らげたり咳を抑える効果があるので、風邪をひいた時には温めた生姜を摂るのがおすすめです。

生姜の選び方

表面に艶と張りがあり、皮に黒ずみがないもの。
大きな塊のものの方が繊維も少なく調理もしやすいです。
切り口が見える場合は、できるだけ瑞々しいものを選ぶと良でしょう。

保存方法

生姜は買っても一度で使い切れない方も多いと思います。
一度切ってしまったものに関しては、切り口を密封するようにラップに包んで冷蔵庫へ入れ、数日中に食べるようにしましょう。
長期保存したい場合はタッパーなどに入れ、生姜がかぶるくらいの水を入れて冷蔵庫へ。3日ごとに水を変えましょう。

おすすめレシピ:はちみつ生姜

材料

  • 生姜
  • はちみつ
  • 空のビン

作り方

  1. 生姜をよく洗って皮ごとスライスする
  2. 大きめのザルや網に重ならないように並べ、風通しの良いところで数時間干す
  3. 乾燥した生姜を煮沸消毒したビンに入れ、はちみつを浸るくらいまで入れる
  4. 冷蔵庫で一週間ほど寝かせ、生姜から水が出てきてはちみつがサラっとしたら食べ頃
ビタミンやミネラルが豊富な甘いはちみつとピリっとした生姜の辛味が相性ばっちり!
紅茶に入れたりお料理の調味料としても使えるので、生姜が余ってしまった時に作っておくととても便利ですよ。
はちみつにも殺菌効果があるので、ビンをしっかり煮沸消毒しておけば3ヶ月ほどは持ちますが、心配な場合は1ヶ月程度で食べきれる量を作りましょう。

最後に

生姜は生で食べると殺菌効果、加熱して食べるとダイエットや冷えの改善にも効果大といいことづくめの食材。
冬場の寒さにも風邪予防にも期待大なので、これからの季節は生姜頼りになりそうです。

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