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オフ会に使える会場おすすめ5選【それぞれのメリット・デメリットは?】

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オフ会に使えるおすすめの会場を5つご紹介します♪ これからオフ会をしようと考えている幹事さんは必見。会場ごとのメリット・デメリットも一緒に紹介しています。

①居酒屋

居酒屋
何かを語りたい大人が集まる場所として定番なのが居酒屋ですね。未成年がいる場合は入店を断られたり、もしくは未成年者だけお酒を飲めないので基本的には成人限定のオフ会になってしまいますが…。メリットとしては、少人数から、お店によっては数十人まで入れますし、一番気軽にできるのはこの居酒屋でのオフ会だと思います。

メリット:少人数でもOK / 当日の思いつきでも開催しやすい
デメリット:未成年は基本NG

②カラオケ店

カラオケ
今やオフ会会場やDVD鑑賞会会場の定番となったカラオケ店。カラオケ店でオフ会をすることのメリットはなんといってもDVDやBDの鑑賞ができるところ。もちろん全てのカラオケ店がDVD(BD)鑑賞できるように対応しているわけではありませんが、DVDが観られるルームがある店やDVD鑑賞会パックなどがある店が増えています。DVDを観られる環境が整っていてもソフトの貸し出しは行っていないので、観たいライブDVDや映画のDVDを持っていきましょう。

メリット:少人数でもOK / どの時間帯でも開催できる / 鑑賞会ができる
デメリット:平日・土日祝や時間帯によって料金が異なる

③レンタルスペース

レンタルスペース
最近ではレンタルスペースでオフ会する人も増えているようです。一軒家やマンションの一室などがレンタルスペースとして貸し出されています。中には自由にキッチンやテレビなどを使えるレンタルスペースもあるので、どんなオフ会にするかによって選ぶと良いでしょう。

メリット:貸切なのでいろんなことができる / 安く済ませられることもある / 大人数でも対応可のところもある
デメリット:飲食物は自分たちで用意し、片づけなければいけない

④ファミレス

ファミレス
年代問わず利用しやすいのがファミレス。自分で好きなものを注文して、お会計は別々にできるところが最大のメリットですね。最近では予約できるファミレスも増えてきているそうなので、ファミレスの公式HPなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。

メリット:少人数でもOK / どの時間帯でも開催できる / 個別会計できる / 長居しやすい
デメリット:騒がしい場合がある

⑤コンセプトカフェ・バー

同じ趣味を持つ人の集まりなら、コンセプトカフェやバーなどでオフ会をするのもおすすめです。アニメをコンセプトにしたバーや、映画をコンセプトにしたバーなど、その趣味の人にはたまらないお店でオフ会をしてみてはいかがでしょうか。予約や貸し切りができるところもありますよ!

メリット:お店の人もオタクの場合が多いのでいろいろと相談に乗りやすい
デメリット:料金がお高めの場合あり

最後に

これからオフ会をやろうと考えている幹事さんの参考になればと思います。どんな集まりか、また一人あたりの予算はどのくらいかを考えながら会場を決めていくといいかもしれません。

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