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ライフスタイル

キャンドルの灯りの下、スローライフ。夜時間を過ごすキャンドルナイト

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一年のうち、最も昼の時間が長い日『夏至』と、最も昼の時間が短い『冬至』。毎年その夏至と冬至の日の夜に行われる素敵なイベントがあることをご存知ですか?
それが『キャンドルナイト』です。日本国内に限らず、世界中でこの日に行われているイベントです。

キャンドルナイトはスローライフ運動のひとつで、毎年夏至と冬至の2日、20時~22時の間に限り、照明を消す代わりにキャンドルに火を灯して過ごそうという活動です。

きっかけは抗議活動


始まりは2001年。原子力発電所を1ヶ月に1基建設するというアメリカ政策に対する抗議として、カナダで行われた自主停電運動がきっかけです。
停電に賛同した人たちが自主的に集まって電気を消し、その代わりにキャンドルを灯して夜を過ごすというものでした。

全世界共通の夏至・冬至


このキャンドルナイトは始まりとなったカナダですが、それ以来世界各地でこのイベントが広まりました。
開催日は毎年夏至と冬至の2日。この日に開催されるのは、各国で日にちが異なる祝日などと違い、夏至と冬至は世界中で共通の日だからです。世界各国が同じ日に行うことで、世界中がつながるように、といった願いも込められています。

ゆっくりとした癒やしの時間を過ごす


キャンドルナイトの2時間、特にこれをすべきというものはありません。ただぼーっとのんびり過ごすのも良し、友達や家族と談笑するのも良し、本を読んで過ごすのも良し。音楽やラジオを聞いて過ごすのも有りです。この日に合わせて各地でキャンドルナイトイベントも開催されているので、それに参加してみるのも良いでしょう。キャンドルの火を消すときに願いを込めると、天使が叶えてくれるという言い伝えもあることから、キャンドルナイトに願い事をする人もいます。
キャンドルには「1/fゆらぎ」というリズムで炎が揺らいでいます。この「1/fゆらぎ」は人の鼓動や波の音、小鳥のさえずりなどにも該当し、人に癒やし効果をもたらすとされています。キャンドルナイトでこれをしなきゃいけない、これはしてはいけないということはありませんが、照明を消してキャンドルの明かりだけで過ごすことによって、自然とゆったりとした気持ちになって、穏やかに過ごすことができるでしょう。

100万人のキャンドルナイト

出典:candle-night.tokyo


「でんきを消して、スローな夜を」を合言葉に2003年から開催されている日本を代表するキャンドルナイトイベントです。
昨年までは東京・増上寺で開催されたイベントですが、今年はコロナウイルスの影響によりリアルイベントは開催せず、ラジオ(J-WAVE)とオンラインイベントを連動させたイベントが企画されています。
100万人のキャンドルナイト

最後に

特に家にいる機会が増えた今こそ、キャンドルナイトでゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
2020年は6月21日(日)が夏至、12月21日(月)が冬至となっていますが、もちろんその日だけでなく、思い立ったとき、自分の好きなときに行うのもOK。
ぜひお気に入りのキャンドルで癒やし時間を過ごしてみてくださいね!ただし、火の取り扱いには注意してください。

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